受け入れること受け止めること
死を受け入れられずに現実に対応できていないんじゃないかな?っていう話をしてました。
自分が変わりになればよかったと残された人に思わせてはいけないのに・・
はるかのひまわりのおねーさんいつかさんが「生死を分けた3分間」という本の中で書いているように死んでからもおかあさんの中にははるかが生きていて自分が変わりに死んだほうがよかったの?と何度も何度も思ったそうです。実際におかあさんに向けてそう言ったこともあったようです。
1月に神戸に行ったときに実際にお会いできましたけど、そのときにはそんな話はできなかったけど。「いつかさん」と名前を呼んでもらってうれしいといってくれました、はるかちゃんのおねえさんじゃなくて。
死を受け入れること受け止めることは身内をなくした人にはつらいことで、災害という突然の死ならなおさらなんだろうけれど、生きているほかの家族のためにも1歩前に進んでほしいとそう願わずにいられません。


