助けてあげれない・・・

カレの衝動的な行動をとめることもできずにただやめてというしかできなかった。

目の前で手首をきり血だらけになっていたカレ、すぐに救急車を呼んで20針近く縫ったそうだけど。警察の事情徴収現場を見られたり、なんだかあっという間の1日で最終的に入院することになった。しばらくは自由はないみたいだけど。

これからあたしはカレに何をしてあげられる?同調してしまいそうになるのを抑えるのに必死でカレと同じ事をしそうになってしまった。

何か人の役にたちたいんだ、なんて偉そうなこと言っても所詮こんなもんでしかないんだヨネ。あたし。何もできない。その一歩から始めるしかないんだ。これから先も。

運転免許

久しぶりに弟とはなした。なにげに「どうして車の免許とらなかったの?」と聞いた。あたしとおなじく母親にとらないでくれといわれたことがわかった。そうか・・・あたしたち兄弟みんな車の免許がないのは親の言葉に縛られているからなのかもしれない。

時間の流れ

カレとあたしたちには時間の流れが違うのだと認識しないといけない。

何十通のメールや何十本の電話でもカレには一個のメールと一本の電話に感じてしまうかもしれない。それにいちいち気に病んでいたらこちらが自滅する。返事も2,3日まってもこないけど、カレの中では1,2時間なのかも・・

見極められる?

虐待は良くないことの前提で聞いた意見なのですが・・いじめられる方にも悪いところはある。小さい子供でもなつくなつかないでかわいがられるのがちがうようにそういった事もあるんだそうです。

あたしは虐待は100%虐待するほうが悪いとおもっていたのでなるほどなぁと違う意見もあるんだなと思いました。自分の思い通りにならなければ独裁者みたいじゃんなんて考えは甘いのだとしりました。子供なりの大人の見極めを2歳児でもやってるかもしれない。例えばどちらかの親が虐待していても遠慮があってとめられないなどの理由もあるのでしょう。

ただ・・あくまでひとつの考え方で虐待はよくないんだけど。もうソレを引きずらないから素直にきけたのかもしれないケド、やっぱりどこかで心が痛むんダヨ。

凹む月

子供の頃から10月はにがてで・・

父が死んでその後高熱を出して入院したとか、交通事故死だったかので裁判所についていったとか、当時の小学生ならあまり経験しないようなことやってたかも。んで転校していじめられたりw なんだかおおきなことは10月なんだよね。

もう40年もたつんだよなぁ・・。いい加減にしないとだなと思うけど10月は苦手。

「死」をうけとめること

死を受け止めるということは大変なことなんだと、最近になってわかったようなきがする。人間はいつか死ぬものなのだからとなんとなくかんじてたけど、それは普通のことではなくて、なかなか受け止められなくて前に進めない人が身近にいてわかった。お葬式の写真をみたり、生前の写真を見ることすらできないでいる。

それを乗り越えろというのは簡単だけどココロをやんだりしてしまう可能性だってあるそうで、一歩ずつ認識していくしかないんだって。むずかしいんだね。